年末年始が近づくとブルーになる要因のうち一つ、帰省手土産があります。
お金もかかるし、選ぶのもしんどいし・・・と、なんだか気分が疲れるのです。
でも、今更ながらですが、クレジットカード利用でそのポイントを貯め、かつ、デパートのポイントも併せてゲットしよう、と思えば・・・ほんのちょっぴりだけど前向きにな気分になりました。
今後、このポイントを利用して少しだけお得気分を味わえることですし・・・・そう、前向きになりました。
また、クレジットカードを使うと、現金が減らないのでなんか「買い物をした」気がしないんですよね・・・・本来ならばこれが怖いところなんですが、現金を出すたびにブルーになるくらいなら、これくらいでいいのかも。
と、ここもあえて前向きに。
そして、お互いに実家遠方どうしで結婚して13年目に突入したので、手土産の品選びも、段々と効率よくなってきたことに、今日改めて気づきました。
これで気疲れも減少、ということで、プラスポイントです。
また、あるデパートのテナントさんの昆布を手土産としてよく購入するのですが、ここのポイントカードも今日でちょうどいっぱいになり、500円分の商品と交換してもらえました。
お〜、なんか、報われた感じがします。

見た目だけの美しさというのは、すぐにメッキがはがれてしまいます。
例えば女性が渾身の労力を注いでメイクをしても、それは自分自身の美しさといえるでしょうか。
メイクの技術や努力としては認めることができますが、その人が美しいかといわれると、少し疑問に思ってしまう部分があります。
それはメイクに関してという限られた話ではありません。
どんなにきれいで繊細で、高級な服を着ていても、それはその人本来の美しさではありません。
表紙だけにこだわった企画書や、見た目が立派なプロダクト…そういう取って付けたような安易な美しさが行き着く先というのは、結局、落胆や失望です。
どんなことにおいても、最初から完璧ということはないでしょう。
だんだんと磨き上げていくことで、満足のいくレベルに到達するものだと思っています。
しかし、美しさや魅力というのは、満足のいくレベルだからではなくて、そこまで努力を積み上げてきた自信が作りだす揺らぎないものではないかと思います。
人は辛く苦しいことをずっと続けたりするのが苦手な生き物です。
でも、小手先だけのごまかしではなく、本物の美しさを手にするために、内面の努力というのは必要ではないでしょうか。キレイモ 月額制